あと2年でハゲの特効薬が開発される!?

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朗報!この世からハゲが消えるか?!

このニュース、既に結構ちまたでは、話題となっているニュースなんですが、本サイトでは取り扱ってなかったので、遅ればせながら載せときたいと思います。

情報の発信源は、アメリカです。

アメリカペンシルバニア大学の研究班がハゲに悩む男性を調査した結果をまとめたところによると・・・・

ハゲてテカテカの部分はフサフサ部より「プロスタグランジンD2(PGD2)」と呼ばれるタンパク質が3倍集中していることがわかったのです。

ハゲといっても・・・・ケガなどによるものでなければ、毛根そのものが死滅してしまったワケではなく、ただ単に毛が十分に成長できないまま抜け落ちる状態です。

ヘアサイクルとは?
人間の髪の毛は、発毛→成長→休止→脱毛→発毛を男女等で個人差はありますが、2年~7年の周期で繰り返しています。 ...
そのため現在、発毛・育毛治療の主流を占める、プロペシアなんかは、このヘアサイクルを正常に戻していくことで、発毛を促進しよう!って考えに基づいて作られています。

これに対し、PGD2タンパク質は、直接毛根を塞いでしまい、毛が成長できなくさせてしまっています。つまり、直接毛根を塞いでしまう原因を取り除くことで、発毛を促すという治療が可能になるかもしれないというワケです。

現在、PGD2が機能できなくなる、成分を探している最中だそうです。その成分が、脱毛の進行を食い止めるだけなのか、それとも発毛を促進してくれるかはまだ、これからの研究にかかっているとのことなので過剰な期待は禁物ですが、

少なくとも、今までのフィステナリド+ミノキシジル以外のAGA治療のアプローチができることは、AGA戦士としては嬉しい限りです。

PGD2の働きを防ぐ成分は、実は、既に喘息やアレルギーの薬として使用されています。今後この成分を直接頭皮に塗布できる形状のものが、早く実用化されることを祈るばかりです。

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